髪質改善・縮毛矯正の美容室/三鷹
縮毛矯正

悩めるお客様へ『ビビリ毛の対処方法と考え』

2017.08.06

こんにちわ、三鷹で唯一の【髪質改善ヘアエステ専門店】オリナスの、

 

髪質改善と縮毛矯正を圧倒的に得意とする美容師・マエカワです!!

お客様の【美髪】の為に日々つぶやいております。

 

ちょっと久しぶりのブログになりました。(>_<)笑

 

日々のサロンワーク、沢山の方にご来店いただき忙しくなってます

はい、ありがたい限りです!!(^^)笑

いつも見ていると言ってくれるお客様もいて感謝カンシャ!!!

 

 

最近、来店されるお客様からも、周りの美容師さんからも多く相談を受けていた

 

【ビビリ毛】の対処方法について。。。

 

ビビリ毛ってなんだ??って方の為に、

こんな感じで痛み過ぎてジリジリになった髪の毛です(>_<)

 

(美容師さん的に言うと、過軟化のビビリ毛、、)

 

痛々しいですよね。。。

 

主な原因として、

縮毛矯正、デジタルパーマ、ブリーチなどの 髪の毛に高い負担がかかる施術からなることが多く

過度な負担やダメージの蓄積によって 髪がそのカタチを正しい状態に保てなくなることでなります

 

ようは、傷み過ぎMAXの状態です。

 

そして大半の場合、美容師側の技術・薬剤選定ミスによるものが多いのも事実。

僕も若かりし頃はビビリ毛を作ってしまった過去があります。ごめんなさい(>_<)

 

 

こうなってしまうと、ハッキリ言って、カットが最善の解決方法です

 

髪は細胞自体が死んでしまうと再生することができないので、

たとえヘアエステやサロンでのトリートメントでも元に戻すことは不可能です

 

でも、女性の方にいきなりバッサリカットしてしまう提案は優しくないですし、

なにより根本近くからなってしまってる場合、坊主にさせるワケにもいきません

 

でも、念押しでもう一度言っておきます

 

カットが最善の選択です!!!

 

そうは言っても、

そこをなんとかしてほしいと思ってご来店されるお客様がいらっしゃるので、

僕なりの対処法をご説明します

 

あくまでもビビリ毛を治すということではなく 少しでも状態を良くして カットできる長さになるまでの

延命措置だと、お考えください 最終的にはいずれカットをする為の 今だけ を考えた方法です

 

 

その1【自宅でのシャンプー・トリートメント・アウトバスケアを変える

まずは、この方法がビビリ毛において第一に考えるべき対処法です

もし髪の状態に合っていないシャンプーなどを使っていたら、それ以上のダメージを生んでしまう要因にもなります

特にダメージへアの場合は、自分の判断でシャンプーを選ぶのではなく、プロである美容師さんに相談して決めてもらうことをオススメします

流行りや新商品が優れているという考えではなく 今の状態にあったものを 正しく選ぶ!

アウトバスケアにおいては、使用回数とタイミング・使用量なども関係してきますよ

あくまでも、ダメージ進行をこれ以上させない場合にとれる解決策であり、治ることではありません。

 

 

その2【皮膜処理コーティングをする

なんじゃそれ??って方の為に補足すると

被膜(シリコンなど)で髪を覆ってしまいジリジリの痛みをコーティング(包み込む)ことです

大半の美容室におけるサロントリートメントのことですね

 

ん??

これって治ってるんじゃない??

、、、、これ、落とし穴があります そしてトリートメントで髪が治ることはありません

以前にも書いたことあるんですが、皮膜処理系のトリートメントはやり過ぎると

ダメージを生む要因にもなるんです

オリナスがヘアエステを勧めるのも、この点からですね

そこはまた別の機会に詳しく、、、

 

ですが、単純にこのビビリ毛の対処としての考えだと、被膜は悪くないかなって思います

ビビリ毛ってやつは、いわゆる髪を守ってくれてるキューティクルがボロボロの状態

キューティクルは一度はがれてしまったら元に戻ることはありません

ですが、ものは使いようで、被膜コーティングは一時的に疑似キューティクルのような役割をしてくれます

 

それを利用し髪を包み込み覆ってしまって少しでも良く見せようって作戦です

 

実際に若干指通りがマシになってくれたりツヤのおかげで 少し治ったように錯覚します

 

ですが、ホントにビビリ毛だけを覆う分にはいいかもしれませんが、健康毛などには

かえって悪い方向に働いてしまうので使いどころの見極めは肝心です!!

 

シリコンにも多くの種類があり、皮膜処理系の薬剤は質と状態に左右されるので注意チュウイ☆

 

そしてもっかい言います

 

トリートメントで髪が治ることなんてありません

 

 

その3【ビビリ毛を縮毛矯正で強制的に戻す

この方法はよく『ビビリ毛修繕・修復』などの言葉で打ち出されていますが、要は縮毛矯正の工程を踏み

ジリジリになった髪の結合を一度断ち切り、まっすぐにくっつける方法ですね。

ですが、

とーーーーーーーーーーーーーーってもリスクを伴います!!(>_<)

そしてまっすぐになるのかと言われると確実ではありません!!!

場合によっては悪化させてしまいます!

(2回目。笑)

 

周りの美容師さんからも相談を受けるので、若干技術者さん向けにもなりますが、

 

ビビリ毛、、、なってしまう原因そもそもが縮毛矯正という施術においての失敗からがほとんど。

 

縮毛矯正で失敗してしまったところへ、再度、縮毛矯正なんて、、、恐ろしい。

 

まずは、順を追ってお客様にわかりやすく説明すると、

縮毛矯正で傷みは真っすぐになりませんよ!!と、常々僕が言っている理由として、

通常は上の絵の通り、左が元々持っているクセで縮毛矯正をかけて右側のまっすぐの状態にさせるのが縮毛矯正です(手書きで申し訳ない。。。笑)

 

そしてこれが、ビビリ毛の場合、

この絵が完全に正しいってわけでは勿論ないんですけど、わかりやすくイメージをもってもらうために書いてます

 

見てもらったら、痛んだ髪ってのは髪のカタチそのものがクセとか云々、ヘンテコな状態になってしまってて真っすぐにならないんですね。

 

これが、傷んだ髪に縮毛矯正をかけても真っすぐにならない理由です

 

だけども、可能性としては、ビビリ毛においての軽度重度の損傷具合によっては確かに修繕できる場合があります

 

成功の保証はできませんが、どうしてもって方は考えましょう

そしてよくあるパターンとして、

縮毛矯正をかけて中間や毛先がビビッて失敗してる場合、根本の方の縮毛矯正もクセが伸びてないって事が多い

 

考えられる原因としては沢山あるんですけど、

お客様からしたら根本のクセも伸びてないし痛んだしで二重苦(>_<)

 

そしてその根元のクセが伸びてない部分を痛みと考えてしまって、もう矯正かけられないですって判断したら

お客様は救われないです

ここだけはしっかり見極めてあげることが必要ですね

 

そしてこの点に関しては、経験がものを言ってしまう部分だったりするわけで

縮毛矯正がサロン施術の中で難しい技術と言われる所以です

 

ひとえにビビリ毛って言っても色んなパターンがあります

・毛先中心のビビリ

・中間あたりのビビリ

・根本のビビリ(よく根本折れとも区別されますが、塗布量過多によるミス)

 

これだけ見ても、ダメージレベルや損傷箇所によって様々です

 

この状態によって、僕にも、できる事とできない事ってのが決まります!!

 

治せるって断言はホントにできません

 

まずないですが、自分のミスからならまだしも

他店でどんな薬剤を使ってたのか、これまでにどんな履歴やお手入れをしてるか分からない、

初めて来て下さる方は 特に 慎重に見極めて リスクが最も少ない方法からご提案させていただきます

 

 

これまで色んなパターンの髪の毛を診断してきましたが、治せるってすげー断言してる人をたまに発見しますが

ホントですか???ホントだとしたら僕も知りたいっす!!!笑

 

 

そして、もいっこ【注意点】があります☆コレ大事かも!!

カットが最善の選択!

これ自体にはなんら問題はないんですけど、、、

 

そもそものダメージの根っこをカットすることが必要であり

 

くれぐれも梳き過ぎにだけは注意しましょう

ビビリ毛になると髪が広がってしまい、なんとか量を減らしてボリュームだけでも抑えたい!!

 

その気持ちはわかりますm(_ _)m(お客様も、やってしまった美容師さんも)

 

ですが、よくあるビビリ毛からの対処として、やみくもに梳いてしまい、もはや修復以前に

スタイルとしてどうなのよ?ってことになります!!

特に表面にスキバサミを入れ過ぎてしまい、余計、元の状態に戻すまでに時間がかかるなんてことも!!

 

やはりカットも薬剤による対処法も、それ相応の対応をしてくれる美容室を選ぶのがベストですね

 

キャリアは関係ないと思います。お店としての打ち出し方で、きちんと痛んだ髪の毛を診てくれる

その『悩み』に特化した美容室は沢山あるので探してみてください。

 

もちろん、三鷹市民、武蔵野市民の皆さん、安心してください。僕がいてます!笑

絶対に治せるという自信はありませんが、最善の選択とご提案は確実にさせていただきます☆

 

あなたが想像する3倍!!僕が、その悩みと戦います!!!

 

まずは、ご相談ください。(^^)

 

 

 

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